上海旅(5)上海博物館 東館がすばらしい
4泊5日の上海旅。外灘とか上海博物館とか豫園など。
上海博物館(東館)
4泊5日の上海旅もあっという間に最終日。上海博物館 東館に行って、その後、上海浦東空港から帰国というルートで動きます。
中山公園の上海中山公园凯悦尚萃酒店(Hyatt Centric Zhongshan Park Shanghai)をチェックアウトして、荷物を持って上海博物館の東館に向かいます。上海博物館 東館の最寄り駅は上海科技駅。地下鉄2号線で1本で行けます。世紀公園という大きい公園が近くにあるようです。
上海科技駅に着いてから道に迷う…
上海科技駅に着いて、案内に従って8番出口に行ったら階段しか無い…。キャリーケースを持ってたので、近くにエスカレーターかエレベーターが無いかなあ、と探しに行ったらこれが間違いでした。
小さいお店が集まる洋服市場みたいなところに迷い込み、出口も分からなくなってしまいました。なんとか外に出たものの、歩道が無いところで歩きづらくてまいりました。素直に8番出口の階段を上がったほうがよかった…。
ちなみに、このあたりは偽物の時計とかバッグを売る店があるようで、おじさんが声を掛けてきます。今回の上海旅では初めてそういう輩に出会いました。けっこうしつこい。無視して歩き続けるのが一番です。
上海博物館 東館に到着!
なんとか地上に出て、遠回りになってしまったけど上海博物館 東館に到着しました。上海博物館は人民広場館と東館に分かれています。ただ、この2つは遠く離れています。(人民広場館の様子はこちら)
そして東館のほうが新しくて規模も大きいので、どちらかひとつに行くとしたら間違いなく東館のほうがよいでしょう。

エスカレーターで下に降りたところが入口になっています。なので入口は地下1階に位置することになります。

着きました!


開館時間は10時から18時(最終入館17時)となっています。
上海博物館は人民広場館も東館も無料です。まったく素晴らしい。
並んでいる人もいないし、チケットを買う必要も無いのでスルスルと建物に入って荷物検査へ。そしたら荷物をチェックする係の女性がなんか言ってきました。でもなんて言ってるのかが分かりません。
荷物検査のところで声を掛けられたので、持ち込んではいけないものでも入っていたのかと思いましたが、特に心当たりも無く。
するとその人はスマホの翻訳アプリを使って画面を見せてきました。
見てみると「スーツケースは上の階(1階)で預けられます」とのこと。
なんて親切なんだ。上海いいね。
続いてパスポートを提示して入館。やはり手元の端末でパスポートの番号を手入力していましたが、入場待ちの列も無く、スムーズに入ることができました。しつこいようですが、曜日や時間帯によっては入館に時間がかかりそうです。なんといっても手入力だし。
館内に入ります
地下1Fの入口から館内に入ると目の前にロッカーがありました。でもさっき教えてもらったように、1階に荷物預かり所があるとのことなので、荷物はそこに預けることにします。小さい手荷物ならここに預ければよいかと。

真ん中にあるエスカレーターで1階に上がります。

1階に上がるとエスカレーターの正面にショップがあり、左に曲がると荷物預かり所がありました。

手首に付けるかたちの引き換えタグをもらいます。荷物預かりも無料です。ほんと素晴らしい。
2024年に開館したとのことなので、どこも新しくてキレイです。そして上海博物館 東館はかなり大きい!じっくり見てたら飛行機に乗り遅れそう。
日本語のパンフレットもありました。館内は広く、展示も大量にあるので、ポイントだけ回るような「国宝ルート」なんていうパンフレットもあったりします。時間がないときに厳選されたお宝10点を見てまわることもできます。ちなみに「国宝ルートの参考観覧時間:1時間30分~2時間」となっています。
こちらも参考にしつつ、館内をまわっていくことにします。

ホールからして広い。中央部分が吹き抜けで開放感があります。


1Fの展示室から順に見ていくことにします。







