上海旅(4)博物館と上海蟹

上海工藝美術博物館

地下鉄で移動して常熟路駅から上海工藝美術博物館まで歩いていきます。

地上に出たら雨が降ってきました。折りたたみ傘をキャリーケースに入れていたのに、ホテルに置いてきてしまった…。でもこのあたりの通りは沿いに街路樹があるおかげで傘なしでもなんとかいけました。

きれいな街並みです。

途中に病院のような建物がいくつかあり、そのせいか分かりませんが人も多めでした。しばらく歩いて上海工藝美術館に到着です。駅から歩いて15分はかからなかったかな。太原路という通りに面しています。

入ってすぐ左手でチケットを購入。ひとり8元、Alipayで支払い。

建物沿いにまわりこんで行くと、、

庭園っぽくなっていて、博物館の正面に到着です。

白い立派な建物。天気が良かったら青空に映えそう。

中はそれほど大きくないけど充実してます。

極小文字が書かれていたり。

小さいですがショップもあり、コンパクトながら見応えがある博物館でした。

ホテルに戻ります

外に出るとまだ雨が降っています。

DiDiで中山公園まで戻ることにします。AlipayのアプリからDiDiでタクシーを手配。道が混んでいるので10分ぐらい待ちました。

スマホに表示されているナンバーの車が到着。乗車時、ドライバーさんは確認のためにDiDiに登録している携帯番号の下4桁を言ってきます。もちろん中国語で。

スマホの画面を見せるでも大丈夫だとは思いますが、自分の携帯番号の下4桁だけ中国語で言えるようにしておくといいかも。

タクシーの社内から金色の静安寺が見えました。

15~20分ぐらいで中山公園に戻ってきました。雨だから少し混んでいたのかもしれません。

中国っぽい2025の文字、

の後ろで唐辛子が2本。中国では魔除けの効果があるとされているので、唐辛子のモチーフはよく見かけますね。

ホテルの入っているビルは、中山公園前の交差点の角に位置しています。

そのビルの1階、ホテルの正面入口のすぐ隣にあるお店に入ってみます。

紅星前進 面包牛奶公司

「面包」はパン、「牛奶」は牛乳、「公司」は会社ってことで、パンと牛乳のお店。

店内はこんな感じのレトロな雰囲気。

牛乳は店内にある瓶を取ってきて自分で入れるシステム。(先客のおじさんが教えてくれました)

パンも美味しそう。けっこういろんな種類があります。

ホテルの部屋で食べることに。

「紅星前進」という店名とパンダのキャラクターで、どこからどう見ても中国のお店ですが、レトロさも相まって人気のお店らしい。

なんとなく中国のパンはイマイチなイメージでしたが、全然そんなこともなく、パンも牛乳も美味しかったです。これで30元ぐらいだったかな。

その後、中山公園駅に直結のスーパーへ

中山公園駅の改札を出るとすぐショッピングモールの入口があります。宿泊しているホテルに隣接するショッピングモールはまだお店なんかも少なかったのですが、こちらのモールはお店もいろいろあって、時間帯によってはかなり多くの人で賑わっていました。

日本のラーメン屋さんもあったり。

ALDI(奥乐齐)というスーパーへ行ってみます。ドイツのスーパーとのこと。それほど広くはなく、こじんまりとしたお店ですが、必要なものはひととおり揃っていそう。

すぐに食べられるものもいろいろありました。

翌日も観光していきます。上海自然博物館など。

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