上海旅(3)人民広場の上海博物館

ザリガニを食べる

ザリガニが有名らしいってことで、行ったのがこちら。

红盔甲(HONG KUI JIA)

お店はビルの2階にあります。蟹粉面を食べた「祐興記」のちょうど上のフロアにあたります。

平日夜、19時過ぎぐらいですんなり入れましたが、やはり曜日や時間帯によっては混むのかもしれません。こちらのお店も上海市内にいくつかあるようです。

写真がイマイチだけど、右下のほうに店名が見えるかと。 ”红(紅)”の糸へんがザリガニのはさみになってます。

ザリガニ料理がいろいろあるんだけど、それぞれの違いがよく分からず、どのぐらいの量が適当なのかもよく分からず、とりあえず一番ベーシックに思われるものにしてみます。せっかくなのでついでに酔っ払い蟹も頼んでみました。注文はAlipayで。

ということで今回、注文したものがこちら。

  • 十三香ザリガニ 188元
  • 酔っ払い蟹 89元
  • 红盔甲チャーハン 38元
  • バドワイザー 15元

お手拭き的なものが一人3元で合計336元。ザリガニはなかなかのお値段です。

(Alipayの利用履歴から注文内容も確認できて便利)

注文が完了すると、店員さんが砂時計をテーブルに置いていきました。30分ぐらいのやつだったか、ピザの宅配みたいな「30分以内に持ってきます」的なもののようです。

ビールが来た後、それほど待たずに蟹とザリガニ、チャーハンが到着。

酔っ払い蟹と、

ザリガニはこんな感じで来ました。

ザリガニ、どうやって食べるんだろと思いながら、殻を剥こうとしてもなんかうまくいかない。というかできない。

店員さんにお願いして、ザリガニも酔っ払い蟹も剥いてもらいました。

その結果、こうなりました。

ザリガニをきれいに並べてくれます。
蟹も美味しそう。

最初からお願いすればよかった。

使い捨ての手袋があるので、手づかみで食べていきます。

ザリガニ自体はエビと大して変わらないように思いましたが、ソースというか味付けがとてもよくて美味しい。ピリ辛で後を引く美味しさです。

酔っ払い蟹は、紹興酒?お酒の風味がけっこう強いけどとても美味しい。

チャーハンも美味しかったです。

周りのお客さんを見ると、グループもカップルもひたすらザリガニを食べてました。女性ひとりでザリガニをビールで流し込んでいる人もいたり。

けっこうカジュアルな感じで良かったです。リピートも全然ありですね。

そういえば飲食店は禁煙のところが多かったです。こちらのお店ももちろん禁煙でした。ローカルなところは分かりませんが、チェーン店とかそれなりに小綺麗なところはだいたい禁煙だと思う。路上で吸ってる人は多いけど。

コンビニに寄ってホテルに帰ります

ホテルの近くにローソン(罗森)がありました。大連はローソン多かったけど、上海でもよく見かけます。

飲み物いろいろ。画像に写ってるのはだいたい10元前後でした。200円ぐらい。

ポッキーいろいろ。10~15元ぐらい。

紅茶とジャスミンティーのゼリーを購入。
「2件7折」は、2個買うと7掛け(30%OFF)という意味。15元→10.5元でした。

ローソンのロゴが入った青い箱「罗森扑克牌(Luósēn pūkèpái)」3.3元。

これ、ローソンのトランプです。中国っぽいですが、日本にもあるのかな。

セルフレジもあります。Alipayで決済。

交差点を渡ってホテルに戻ります。正面に見えるのが蟹粉面の「裕興記」とザリガニの「红盔甲」。上海に BLACK EYED PEAS が来るって。

引き続き上海旅行を楽しみます。

上海旅(4)博物館と上海蟹

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