上海旅(3)人民広場の上海博物館
豫園へ
豫園までは、ホテル最寄りの大世界駅から地下鉄14号線でひと駅です。上海の地下鉄は次の電車が来るまでの時間がカウントダウンされてます。

豫園の駅に到着。「14号線」という番号から考えると比較的新しい路線なのか、駅がとてもキレイです。
(後で調べてみたら、地下鉄14号線は2021年の開業でした)


7番出口が豫園の最寄りとなっています。

地下鉄の改札はこんな感じ。QRコードの読み取り部分は改札の機械の手前というか前面にあります。

駅から地上に出ると目の前に豫園、というか正確には豫園商城の入口が見えました。


小吃城。たくさんの屋台のような店が入っています。




中心のほうまで歩いていくと、建物がキレイにライトアップされています。



巧克力(チョコレート)博物館なるものが。

みんなチョコレートでできているらしい。


チョコレートビールみたいなのを売っていて、ちょうど欧米の観光客が買っていたので様子を見てたら、ひと口飲んで思いっきり顔をしかめています。そしてほとんど飲んでいないカップを置いて去っていきました…。
彼らとしては全然飲めるものではなかったようですが、店員さんも困惑の表情で、なんだかなあという感じでした。
もう少しぶらついてから駅に戻ることにします。


今回、夜の時間に行ったので豫園(庭園)には入れず。そして豫園商城はさすがに混んでいました。あまりにも観光地すぎる感は否めませんが、それはそれで楽しいものです。
ホテル近くに戻って夜ご飯を食べることにします。







