上海旅(1)蟹粉面と小籠包、上海書城
福州路には他にもキレイな書店がいくつかあって、東京で言うと神保町みたいな感じなのかな。
上海古籍書店(SHANGHAI ANCIENT BOOKSTORE)




百新書局というおしゃれなお店。

これはどこだったかな。。

こちらは紙屋さんでした。

日本も含む海外の書籍を扱っている書店「外文書店」もありました。

けっこう歩いたので別の書店のカフェで一休み。Art Coffee


一杯20~30元。テイストもお値段も日本のカフェとあまり変わらないですね。

中福文化芸術交流中心という建物があったので入ってみましたが、

入口から入ったところは小さいお店がいくつか並んでいるだけで、特に何があるわけでもなく…。文化芸術交流センターという名前のイメージとは全く違いましたね。

中福文化芸術交流中心の隣にあるこちらのお店は馬利(Marie’s)の画材もいろいろ売ってます。店員さんも親切です。

上海筆墨博物館
上海筆墨博物館にも行ってみました。こちらも福州路沿いにあります。

上海筆墨博物館は、9時30分から16時30分まで開いていて日曜休みとなっています。無料です。

2階に上がります。免費開放。

受付とかも特に無く、勝手に入れました。というか誰もいません。一応、裏の事務所っぽいところには誰かいたようです。


こじんまりとした博物館ですが、上海筆墨博物館という名のとおり、筆とか墨がたくさん展示されています。あとは書道関連の有名な人(たぶん)の手紙とかも展示されてました。


福州路の通り沿いにあるし、無料だし、空いてるし、小さいとはいえ展示もそれなりにあって楽しめました。
福州路は書店や画材、文具などのお店が通り沿いにたくさんあります。エリアとしてはそれほど広くないので、福州路の中心あたり(人民広場と外灘の中間あたり)を行ったり来たり歩いているだけで、いろんなお店を見ることができました。
上に挙げた写真の場所も全て福州路の通り沿いにあって、それぞれもすぐ近く位置しています。上海は他のエリアにもおしゃれな書店がたくさんあるようですが、福州路もおすすめですよ。








