上海旅(1)蟹粉面と小籠包、上海書城
さっそく蟹粉面と小籠包
ホテルを出ると、すぐ隣にお店がありました。
裕興記
ホテルから徒歩30秒。14時過ぎという中途半端な時間でお店も空いていました。

店内もきれい。適当な席に座ってテーブルにあるQRコードから注文する形式です。
AliPayでQRコードをスキャンしたらうまくいかなくて、店員さんに聞いたら「WeChatPayでやってみて」みたいなことを言われたので、WeChatPayを使ったらうまくいきました。AliPayでもできるとは思うけどこのあたりがよく分からんです。
テーブルにもメニューが置いてあったのでそれを見つつ、蟹粉面(88元)と小籠包(18元)を注文しようと思ってスマホの画面を見ると、蟹粉面が「80元」となっています。あれ?と思いながらもとりあえず注文を送信。
そしたら店員さんがやってきて「80元のものは無いのでもう一回やり直してください」みたいなことを言ってます。一緒にスマホの画面を見ながら再度注文。80元の注文はキャンセルするとのことで、すぐ返金手続きをしてくれました。なんかいろいろよく分からんけど店員さんは親切です。

それほど待たずに蟹粉面が到着。これは麺にかけて食べるのかな?と思ってたら店員さんが来て混ぜてくれました。

さっそく食べてみると、とても美味しい!!蟹の味がしっかり。麺はそうめんっぽい感じかな。
小籠包も期待を裏切ることなく、とっても美味しかったです。

蟹粉面は88元ってことで、2025年10月現在のレートでざっと1,900円ぐらいなので、まあそれなりのお値段ではあるんですけど、それでも十分食べる価値があると思います。お店もカジュアルで入りやすいし。裕興記は上海市内で何店舗かあるみたいです。
さくっと食べ終わって、少し街歩きをしてみます。
福州路をぶらぶら
10分ぐらい歩いて「福州路」という通りに来ました。人民広場から外灘まで東西に走っていて、南京東路に並行している通りです。このあたりは書店の他、画材や書道の道具、文具なんかを扱っているお店が多くあります。

その中でも大きい書店「上海書城」に入ってみます。

上海書城

店内はとてもきれいで新しい様子。2周年というボードがありました。といっても、上海書城は以前からある上海の大きな書店で、「リニューアルオープンして2周年」ということのようでした。
7階建ての大型書店で、スターバックスとか他にもカフェがあったりしておしゃれな感じです。



店内の空間が小部屋?エリア?ごとで区切られているうえに、階ごとにエスカレーターの位置がばらばらで迷ってしまったりするのですが、それはそれで楽しかったりします。もちろんエレベーターもあるんですけどね。もちろんトイレもあります。
こちらは書道関連のお店。書店の中にはこんな感じのお店もいくつか入っていました。

アートの展示なんかもあったり。値札がついている絵もあったので販売もしてるっぽいです。アート関連の書籍もとてもたくさん置いてありました。

上海書城を出て、他のお店ものぞいてみながら福州路を歩きます。








